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仙台タイ式♪タイ好き Piperita ぴぺりた
タイ式マッサージで、日々の暮らしにピリッとひとさじのスパイスを♪
プロフィール

motocondria

Author:motocondria
セラピストとして仙台のタイ式マッサージ店「サバイディ&ティ」に生息中。無類の旅好き♪ タイ好き♪ 海好き♪のリゾートダイバー。ついでにサッカーも熱烈LOVE☆ 【修行歴】2009年5月コラン・セラピスト・スクール・バンコクでタイ古式初級・中級修了。ドイナムサブでタイ伝統の植物療法「サムンプライ=ハーブボール」中級修了。2011年3月タイハーバルマッサージスクール・バンコクでセサミオイルマッサージ修了。2014年12月チェンマイのCCAでレベル1~4修了。タイはバンコク、サムイ、プーケット、チェンマイ、カオラックなど20回以上訪問してます(^^)

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2016.08.15_13:42
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仙台空港初の国際線LCC・タイガーエアに乗って、台湾に行ってきました。
就航記念セール価格で往復約1万6000円也
燃油料込。預け荷物なし(機内持ち込み10キロまで)。
機内食なし。座席指定料を含んだ料金です。

peach、エアアジア、ジェットスターには乗ったことがあるけれど、チャイナ系のLCCはお初。
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まず飛行機外観。タイガーだけに、尾翼やエンジンまわりがトラ柄。
阪神ファンが喜びそうw
機内販売のオフィシャルグッズも、トラものがいっぱい
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座席はpeachと変わらず狭め。
大柄な男性が脚を組むのは、ちょっとキツイかなー。
ただ、背もたれに厚めのフレームが入っていて、後の人の膝ドンドン! があまり響きません。
薄いシートだと、膝の形まで背中ではっきりわかちゃいますから、これはなにげに嬉しいポイント(*^-^*)

LCCなので飲食はすべて有料。持ち込み飲食も禁止とのこと。
水の一滴も出てこないので、機内食を食べたいなら、チケットと一緒に事前注文したほうがリーズナブルです

座席モニターや毛布類(有料?)はありません。
行きの機内アナウンスは、英語と中国語のみの案内でした。

と、LCCならではのお約束事はありますが、短時間のフライトならどれも問題なし。
だって、東京に行くより安いんですからー。十分上出来、快適
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タイガーエアの使用機材A320-200は、座席と窓の位置が一致していません。
これまでA320に乗った経験から、5、24、27の席は外の景色が楽しめました。
雲の形を眺めるのが好きなので、短時間飛行の昼便は窓側派です


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来月7月19日、いよいよ就航しますね
HISの国際チャーター便「アジア アトランティック エアラインズ」
就航記念特別価格は、成田・関空→バンコクが燃油代込みで片道1万円。
デラックスホテル泊のバンコク4日間が、これも燃油代込みで3万9800円。

さっそくネットで検索してみたら、
ビジネスクラス+スイートルーム泊4万9800円の限定ツアー以外は、
まだ空きがありました。

あぁ〜っっ、行きたいっ!!!!!
ポチッと予約ボタンを押してしまいた〜〜〜いっ!!!!! q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p 

片道で飛んで、しばらくそのまま帰って来ないって手もアリ??
そしたらサービスアパートメント探さなきゃ。
どこに住もうかな~。できればプールがついてるところがいいな〜。

なんて...【妄想旅行】を楽しんでいます(´▽`;)

上の写真はタイからの帰り道、機上から見た朝日
雲の上からこの景色を眺められるのが、
真夜中にタイ発・日本に早朝着する飛行機の醍醐味。


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自分で航空券を手配して、個人で海外旅行をする際に、
一番悩むけれど、一番楽しいのが 宿選び

安宿にもピンキリあり、現地で探すよりネット予約のほうが安かったりするため、
旅前はワクワクしながら宿探しを楽しみます。

まずはトリップアドバイザーなどで口コミをチェック。
よさげな宿を絞り込んだら【ホテルズ・コンバイン】という検索サイトで、
希望の宿を「最も安く手配できる会社=サイト」を調べます。

この【ホテルズ・コンバイン】ってのがなかなか便利なサイトでして、
agodaやbooking.comといった主要なホテル予約サイトの料金を、
一斉検索してくれるスグレモノ

つまり、いちいち一つ一つの予約サイトを訪れて料金比較をしなくても、
「アナタが泊まりたい宿はここ(例えばagoda)で予約すると、
一番安いですよ〜☆」というのが一目瞭然にわかるのです

と、決して私は hotels combined の回しモノではないのですが
旅好きな人ならきっと周知のサイトなんだろうなーと思ってたら、
日本ではあまりメジャーじゃないのか、知らない人が多かったので、
ブログの脇にリンク画像を貼ってみました。

ちなみに、ホテルズ・コンバインはあくまで一括検察サイトで、
予約サイトではなく、検索したからといって料金はかかりません。

調べてみたらオーストラリアで生まれたサイトでした。
なんでオーストラリア? バックパッカーが多い国だからでしょうか




日本でメジャーな海外旅のガイドブックと言えば「地球の歩き方」ですが、
世界でNo.1のシェアを誇るガイドブックは、
情報てんこ盛りでタウンページ並みの厚さを誇る「ロンリープラネット」。

たまたま図書館でみつけ、読んでみたら、
ツッコミたくなる表現目白押しで、なかなかおもしろい(>▽<)

例えば、タイの焼き鳥「ガイヤーン」の説明↓
「これを食べれば、コラーゲン注射など打たなくても、
 ぷっくりした唇になれるはずだ」
(って、おいおい、本当かいな!?)

レストランの説明↓
「できたてのシュガードーナッツがおすすめ。
 休日なんだからカロリーのことは忘れよう」
(確かにね。。。)

博物館の説明↓
「展示品の中でも捕鳥器、礼服がとりわけ印象的。
しかし一番見応えがあるのは、分娩室だろう」
(どういうこと??)

リゾートの説明↓
「恋人とけんかをしたら1日別々にマリンスポーツに興じ、
カヤックで頭を冷やすといい」
(むむむ...なるほど)

ガイドブックの域を超えているというか...
ひとこと多いというか... かゆい所に手が届くというか...
広告が一切ないだけあって、文章がとっても自由奔放

日本語版は絶版になっているようで、新刊は手に入りませんが、
中古書を見かけたら、一読の価値アリ。くすっと笑えます