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仙台タイ式♪タイ好き Piperita ぴぺりた
タイ式マッサージで、日々の暮らしにピリッとひとさじのスパイスを♪
プロフィール

motocondria

Author:motocondria
セラピストとして仙台のタイ式マッサージ店「サバイディ&ティ」に生息中。無類の旅好き♪ タイ好き♪ 海好き♪のリゾートダイバー。ついでにサッカーも熱烈LOVE☆ 【修行歴】2009年5月コラン・セラピスト・スクール・バンコクでタイ古式初級・中級修了。ドイナムサブでタイ伝統の植物療法「サムンプライ=ハーブボール」中級修了。2011年3月タイハーバルマッサージスクール・バンコクでセサミオイルマッサージ修了。2014年12月チェンマイのCCAでレベル1~4修了。タイはバンコク、サムイ、プーケット、チェンマイ、カオラックなど20回以上訪問してます(^^)

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2014.09.03_17:30
bum.jpg

デング熱感染者が増え続けているようですね...。
「デングは旅先でかかるもの」「南国に行ったら気をつけるべきもの」と思っていたのに!!

実は私、数年前にタイでデング熱にかかったことがあります(><)
正しくは、デングと同じく蚊を媒介して発症する類似のものですが、
デング同様、高熱、関節痛に続き、体に赤い発疹が出て病院へ。
血小板が異常に減少してるってことで、即刻入院に

今では有名になってしまったデング熱の病名も、当時は知る人も少なく、
日本の友人に「天狗熱(てんぐねつ)って何」?と聞かれ、
「天狗じゃなくて、デングだよ!!」と何度説明したことか。。。

ニュースでも伝えられている通り、デング熱には特効薬がありません。
治療と言っても、点滴を受けながらひたすらベッドで安静にしてるだけ。
血小板の減少により、出血リスクが高い歯磨きは禁止。
転んだらマズイから移動は車椅子(T▽T)

結局、治療のためにVISAを延長し、数値が正常に戻るまで入院するはめに。
蚊一匹でこんなことになるなんて!! 楽しい旅を返せ~です

デングは人から人には感染はしません。
デングにかかった人(A)を蚊が刺してウイルスを保持し、その蚊が誰か(B)を刺すと、
AからBに感染します。なので私も入院中は外出厳禁の監禁状態でした

不幸にも旅先でデングを発症してしまった場合、
焦って日本に帰る=ウイルスを日本に持ち帰ることになり、自分が感染源になるリスクも。
現地にきちんと設備の整った医療機関があり、旅行保険にも入っているなら、
現地で治療を終えてから帰国するのが、懸命と思いました。

幸い私は、タイでかかってタイで発症。タイで治療を終えてから帰国することができ、
すっかり完治していますので、今は体丸ごと安全です。ご安心ください<(__)>

と、こんな体験談を書けるのも、重症化せず、病院で適切な治療が受けられたからこそ。
旅行保険、大事ですっ そして、蚊除けも大事ですっ 本当に

このまま日本で感染が拡大していきませんように。願っています。


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2014.05.25_09:48


A coup was caused!!
ついにタイで軍事クーデターが発生しました

バンコク在住の友人によれば、「今のところ昼間は平常通り」とのことですが、
憲法を停止する戒厳令が全土にしかれ、夜間外出禁止令が継続中
モノレールや地下鉄の運行が早めに終了したり、
百貨店や飲食店が営業時間を短縮したりの影響が出ている模様です。

ただ、門限(?)を破ったからと言って、いきなり撃たれるとかはないです(><)
ニュースを観て心配になった人に↑コレを聞かれた時、
「さすがにそれはないでしょう!?」と答えたけども、
軍隊のない日本にいると、そんな怖いイメージを持つのも仕方ないかなと。

一方、タイ南部のリゾート地では、クーデターの影響といえば、
ショッピングセンターやコンビニが夜の営業を自粛しているくらいで、
今日の時点で、飛行機は夜も離発着しているとのこと。
ホテルでは普通にお酒も呑めているみたいです。

早く決着しないと、日本からの観光客がますます減っちゃうよー。

7月にタイ旅行を計画していた友人は、このまま政情不安定な状況が続くと、
会社からタイ行きの許可が下りないらしい。なんてこった(T0T)



bi.jpg

先週のバンコクは相当寒かったらしい。
毛布やフリースが必要だったらしい
お外にテント張って寝ているデモの参加者たちも、
なかなかきつかったんじゃないだろうか?

寒いと言っても、最高気温はゆうに20度超えてるし、
マイナス5度とかになっちゃう仙台に比べたら、
まったくもって南国パラダイスなのではありますが
そもそも「防寒」という意識がほとんどない国ゆえ、
なめてるとぷるぷる鳥肌になりかねません。

先月タイに飛ぶ際、バンコク在住の友人に、
「寒いよ、寒いよ〜」と言われても、
「んなことあるかい!!」と私も笑ってサラッと流してました。

がっ、がっ、実際、本当に寒かった〜(T▽T)

特に朝晩のバイタク(=バイクタクシー)
たった1分程度の道のりなのに、
風をきって走るから身体がイッキに冷える。

なにしろ、日本の初秋くらいの陽気の中で、
タンクトップ+薄手のカーディガン1枚ですからね。
ぶるぶるぶる((((- -))))

そして、バンコク郊外の海沿いの街に行った時は、
日陰のレストランで海風にあたって手が冷えっ冷えになり、
お料理のスチームで手をすりすりあっためながら、
ご飯をするはめに(それでもビールは飲んだけどw)

さらには、タイではどんなに外が涼しかろうと、
地下鉄やデパートの中は冷房ガンガンの冷蔵庫状態
あの心底冷えるキビシーイ寒さ、どうにかなりませんかね(^^;

毎年タイの北部で凍死者が出るというニュースを見て、
「こんなに暑いタイでなぜに??」と思っていましたが、
隙間の多い家で暖房も温水も防寒着もなく、
この冷え込みがきたら... と、納得してしまいました。



2014.01.23_23:04
hijyo.jpg
バンコクで「非常事態宣言」が発令されました。

ニュースで流れている通り、それは事実。なのですが、
「そもそも “非常事態宣言” とは何なのか」まで、
日本のマスコミ(特にテレビ)はほとんど報道しない

耳慣れない言葉だけに「非常な事態」と言われたら=相当ヤバイ状態。
と思って、不安で旅行を取りやめる人も多いでしょう。

最近、カタイ話が多くてなんですが(^^;
今回発令された『非常事態宣言』とは何かをザックリ簡単に書くと、
「今後事態が悪化した場合、治安維持のために集会を禁止したり、
外出を禁止したり、関係者を捕らえたり、デモ隊を排除する権限が、
治安部隊(=警察)に与えられた
ということなのでした。

この 「与えられた」 という部分が結構重要で、
宣言発令後もデモは続いているものの、
1/23現在、治安部隊はその権限を執行せず、静観している状況。
2010年のような強制排除も武力衝突も起きていません。

また、爆発物の投げ込みや発砲騒ぎはあくまでデモ隊に向けて、
デモエリアで起こったことで、観光客を対象にしたものではありません。

なので、バンコク在住の友人達は会社が休みになるでもなく、
普通に仕事をし、ご飯を食べ、飲みに出かけ、日常を過ごしています。
(一部デパートや商店、飲食店は早めに閉店している所もある模様)

これはあくまで「今のところは」の話であって、
2月に予定されている総選挙(延期の話も出ている)によっては、
状況が変わるかもしれませんが、
「外出禁止令」が出ていない今は、デモ隊やデモエリアに近づかない、
デモエリアを避けてホテルを確保する等気をつければ、旅は可能と思います。

「いや、でも、デモをやってる地に旅に行くのはちょっと...」というなら、
バンコクには立ち寄らず、スワンナプーム空港から直接飛行機を乗り換えて、
サムイやプーケットなど、タイ南部のビーチリゾートに飛んでしまうのも手。

例えるなら、新宿や渋谷で大きなデモが起こってるけど、
沖縄に旅に行きます! という距離感覚でしょうか?

安全を期して旅を取り止めるのも、もちろん一つの選択肢です。
不安を抱えたまま出発し、思いっきり楽しめないのも悲しいですし...。

ただこの1週間、友人、知人からタイ行きについて相談を受け、
報道されずに知られていないこともあるかな〜と感じたため、
参考までに私見を書き綴ってみました。

もう一つ補足すると、タイでは通常、今回に限らず、
選挙日前日の夜から選挙日当日の夜まで、酒類の販売が禁止されます。
一部ホテルでは飲めるようですが、街中のバーやパブはクローズ。
スーパー、コンビニでもこの期間中は、お酒が買えません。



2014.01.11_07:31

引き続きタイのデモの話題です(><)
こんなのばっかり書いてると、さらにイメージが悪くなりそうですが、
貴重な体験(?)とも言えるので。はい。今回の旅でデモに巻き込まれました!!

12月22日、バスで海沿いの街へ出かけた帰り
【戦勝記念塔】というデモが一番盛り上がってる場所のただ中に、
ポロッと下ろされちゃったのであります!!!!(@□@)

でかいバスターミナルがある戦勝記念塔(ビクトリーモニュメント)は、
BTSの駅とも直結しているため、バンコクの交通の大きな要。

今回は、バスチケットを購入する際に、
「デモやってるから記念塔のターミナルには行かないよー」
「バンナー(記念塔の反対側。南東の端っこ)までだけどいい?」
と言われて、そのほうが好都合です☆ と思って乗ったはずなのに...。

気がついたら...アレ? 記念塔前!? デモの真っ最中じゃん /( ̄ロ ̄;)\
demo1.jpg
駅まで歩こうにも、人、人、人の波
演説に供応して、ピーーーーーッと鳴り響く笛の音
何万人もの人々が一斉にこれを吹くもんだから、本当にヤバイ!!
壮大なハウリングみたいで頭にキーン響くし、鼓膜が破れそう((((!△!))))

指で耳をふさぎながらもピーピー吹いてるそこのアナタ。
この殺人的騒音の中で、くぅくぅ寝ているそこのオバちゃん。
どんだけですか!? どーゆーことですか~?? \\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//

ただ、私がバンコクでデモに直面したのは、6日間のうちこの1日だけ。
滞在していたオンヌットは平穏だったし、他の日もデモはあったけれど、
デモをやってる場所には近づかず、夜は普通に飲みに行ったりしてました

以上、あくまで「私がバンコクにいた時期」の体験です。

これからタイ旅行を計画している方は、インターネット等で、
デモのスケジュールやデモが行われる場所を事前に把握し、
その場所には近づかない。宿はデモから離れた場所にとる等々の対策を。

デモの渦中では警察が催涙ガスやゴム弾を使用してケガ人も出ています。

また、デモによって買い物などに行けない場合があることを、
承知した上で、判断をしてほしいと思います。

ちなみにプーケットやカオラックなど、南部の海沿いリゾートは、
デモの影響はまったくありませんでした。

旅行者にとって、デモは不安かつ迷惑な要素。
前の記事にも書いた通り、どっちが良いとか悪いとかわかりませんが、
期せずにしてデモを目の当たりにし、
民衆の力で政治を動かそうとする大きなうねりのような熱さとパワーは、
正直「スゴイな~」と、感心してしまいました

1月13日には、「バンコクシャットダウン」と銘打って、
また大規模デモが計画されているようです。
発表されているデモの拠点は以下の通り↓
■BTSアソーク駅前 ■パトゥムワン交差点 ■ラチャプラソン交差点 
■戦勝記念塔 ■ルンピニ公園 ■ラープラオ5差路 ■政府総合庁舎





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